Mother Dragon Candleの特徴


 
◆無香料
この時代に誕生しているありとあらゆる商品は人工香料、天然香料などで溢れています。
個人によって香りは好みもあり、使用する原料によっては人体やペットへの影響も懸念されます。
 
天然のアロマオイルを使用したアロマキャンドルを作製した場合には、おそらく大変なコストがかかり、超高級キャンドルとなります。
合成香料で作られて販売されているキャンドルほどの香りを出すにはいったいどのくらいの量が必要になるか見当もつきません。
植物の愛溢れるエネルギーの恵みは、一滴たりとも無駄にすることなく使うことがいいのではないか・・・
との思いから、敢えてアロマオイルの香りづけは一切施さない無香料キャンドルとして誕生しています。
 
◆座金(金具)
キャンドルの底をご覧になったことはありますか?
一般に販売されているキャンドルは座金という金具がついています。
座金はキャンドルの芯を固定し、 キャンドルが残り3ミリ~6ミリくらいの高さになったら
火が底までこないよう安全のために取り付けられています。
キャンドルブームと言われている今、どれだけのキャンドルが灯され
どれだけの座金が不燃ゴミとして出ているのかはかりしれません。
 
底から3ミリ~5ミリのところで、座金を使用せず芯を留めています。
安全のためにキャンドルの高さが1センチに満たないところまで達しましたら
そのキャンドルを終えていただくことをお勧めします。
座金を使用しないことは使用方法を守ることにご協力いただくことで問題ないと考えます。

エコにも繋がってゆく小さな一歩です。座金の使用は今後も控えさせていただきます。

 
◆キャンドルの原料

パラフィンワックスと マイクロワックスを原料としています。

ワックスとは常温で固体、加熱すると液体となる有機物でロウのこと。ロウは原料であるミツバチの巣から採取される蜜蝋(ミツロウ)から来たものです。植物、動物、石油などの鉱物から採取される天然ワックスは環境や人体に無害で安全であり、もとはこの地球の産物のため土に埋めれば微生物によって分解されると言われています。

世界でも取り扱われており日本ではトップクラス
日本精蝋社製の精製された石油由来パラフィンワックスを使用。
不純物をほとんど含まない純度の高い国産品。
インドネシアより主原料油が調達され、山口県周南市にて製造されています。

また、型から外す場合の亀裂防止に添加しているマイクロワックスは米国食品医薬品局(FDA)基準をクリアしており、信頼されている老舗ワックスメーカーSUNNEBORN社製を使用。

一般に販売されているキャンドルのなかでよく添加されている気泡除去や光沢を出すための原料、型抜きに用いられるシリコンスプレー、酸化する食用油などは一切使用しておりません。

ダイオキシン類を発生させる恐れのある未精製のパラフィンワックスは使用しておりません。

蜜蝋(ミツロウ)キャンドルは精製した100%蜜蝋(ビーズワックスのこと)を原料としています。

蜜蝋はミツバチが花のミツを体内から酵素を出してハチミツに作りかえている時、お腹から出てくる分泌液で20分ほど噛み続け作り出されたロウのことです。
約50g分の蜜蝋を採取するには5,000~6,000匹のミツバチが休みなく2週間働いているそうです。
ネオニコチノイド系農薬のことが問題になっていることを考慮し、現在取り扱っている原料の蜜蝋は精製されたもののみを使用

芯は日本製のキャンドル専用組芯を使用

着色は日本製、ドイツ製の顔料を使用
 

◆キャンドルのラッピングは必要最小限にしています。


Mother DragonのCandleは地球、自然、動物、植物、人に優しい原料を厳選し
皆さまへご提供しています。

 

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