Q&A


★自己責任のもとキャンドルを安全にご使用ください

Q&Aの前に・・・お読みください。

 

今、この時代キャンドルブームがきており

一般的にはアロマキャンドルがとても人気です。

 

癒しと言われているキャンドルの揺らぎは 

五大元素のひとつ・・・火のエレメントです。

 

火はすべてを灰にしてしまう要素であることを

絶対に忘れないでいただきたいのです。

 

アロマキャンドルブームにより、キャンドル使用が原因となって

悲しい火災事故がたくさん起きているのも事実です。

 

何でもそうだと思うのですが、使用方法さえ正しく用いさえすれば

火のエレメントとしてキャンドルは最高のアイテムです。

 

誕生日やお祝いごと、儀式など・・・

また 大切な方の旅立ちなど・・・

古代から私たちのあらゆるシーンに於いて

火のエレメントは深く関わってきました。

 

そんな皆さまの大切なプロセスが安全なものでありますように・・・。

 

キャンドルについての質問にお答えしました

※火のもとやヤケドにご注意願います

Q1.キャンドルの芯を短くカットしてしまい火がつかなくなってしまいました。

A.スプーンなどを使って芯の周りを優しく掘ります。

少しずつ掘っていくと埋まっていた芯が出てきますので再度、火を灯してお使いいただけます。

※MARIA CANDLE 333はあらかじめ適度な長さに芯を調節しています。

お買上げ後は芯を切らずにそのままご使用願います。


Q2.キャンドルの角に凹みのように見える箇所があります。

A.型にカケラを入れてからロウを流し込んで誕生したキャンドルは

カケラが浮き彫りになっていたり、カケラの入り方によっては隅々までロウが流れずに固まり

凹んでいるように見える場合もあります。それも作品の個性だと捉えていただけると幸いです。


Q3.どのような物にキャンドルをのせて使ったらいいですか。

A.キャンドルプレートという名称で販売されている物もありますが特に決まりはありません。

ただ、キャンドルは灯していくうちにロウが流れ出てくることが多いため

お皿のようなものにのせてお使いいただくことをお勧めしています。

出来ればお皿に1センチくらいの溝があるものが理想です。


Q4.どのような物で火をつけたらいいですか。

A.購入したばかりのキャンドルに火をつける場合はマッチ、ライターでも可能ですが

そのキャンドルに火を灯すのが2回目以降の場合は着火マンのご使用をお勧めします。

芯が短くなるとマッチやライターでの点火はヤケドの危険が伴います。充分にご注意ください。


Q5.キャンドルの炎はどうやって消したらいいですか。

A.キャンドルの火消し専用の道具 スナッファーがあります。

但し、スナッファーを使った場合は火が消えたあとには煙が出ます。

煙の匂いが苦手という方、煙を出さずに火を消したいという方には竹串がお勧めです。

ロウが溶けたところに竹串で火のついた芯の先を寝かして浸します。

そして火が消えたらすぐに竹串で芯を起こしてください。

ロウはすぐに固まり始めます。

芯をお越し忘れると、芯がロウのなかに入ったまま固まってしまい

次回そのキャンドルを使用できなくなる可能性があります。

※竹串は可燃性の素材です。コゲが目立ってきたら早めに取替えましょう。

※キャンドルに息を吹きかけて消すのはやめましょう。(Birthday Cakeのロウソクは含みません♡)


Q6.キャンドルの使用期限はありますか?

A.使用期限という形は特に設けておりませんが

品質の低下や劣化を防ぐためにもご購入後は早めにご使用願います。

直射日光のあたる場所での保管は変型する可能性がありますのでお避けください。

そして保管状態によって、あるいは灯している時のエネルギーによって

キャンドルの溶け方が非常に早い時があります。ご了承願います。


Q7.キャンドルを灯す時、どのようなことに注意したらいいですか?

A.ご参考までに・・・。

・火傷(やけど)や換気にご注意ください。

・空調付近でのご使用はお避けください。

・小さなお子様や室内で飼われている動物たちに危険がないよう使用や保管にご注意ください。

・キャンドルのロウは絶対に洗面台やキッチンに流さないでください。(固まって詰まります)

・キャンドルを灯したままのご就寝は危険です。必ず火を消してからおやすみください。

・炎が大きいままのご使用は危険です。(Q8を参照)

・室内で干されている洗濯物やカーテン付近でのご使用は大変危険ですのでお避けください。

・窓を開放された場合、風によってカーテンがあおられる時があり大変危険です。

キャンドルの火にカーテンが届かないようご注意願います。

・火を灯したままキャンドルを持っての移動は大変危険ですのでお避けください。

・キャンドルの原料は引火性です。ある温度を超えた時には引火します。

大変危険ですので、絶対にご自分でロウを溶かし直すのはお避けください。


Q8.炎が大きくなりすぎた時または小さくなりすぎた時はどうしたらいいですか?

A.炎の大きさを調節する時は、必ず火を一旦消しましょう。(Q5を参照)

キャンドルで重要なのは芯です。

芯が長いと炎が大きく、芯が短いと炎が小さくなります。

大きすぎる炎のまま火を灯していると

芯が炭化したまま不完全燃焼を起こし黒い煙が出ます。

黒い煙が出たら芯が長すぎるというサインですので

一旦火を消してから、ハサミで芯を切ってください。
7mm~1cmほど芯が出ていれば充分です。

そして再度火を灯してお使いください。

上手に芯を調節するとキャンドルの持ちも違いますし

黒い煙を部屋に出すこともありません。

キャンドルを育てるように楽しんでいただけたらと思います。


Q9.キャンドルの火が途中で消えたり、火が小さくなったのは何故ですか?

考えられるのは溶けたロウが溢れたことで

キャンドル芯がロウの中に埋まったり

ロウの中に浸かっている芯が多いことによるものです。

この場合はゴミ箱などに汚れてもいいように

新聞紙などを容器のようにセットし

そこへ溜まったロウを流します。

流したロウは数分後すぐに固まるのでそのまま捨ててください。

キレイにロウを流したあと再びキャンドル芯に火をつけます。

芯が長い場合は火をつける前にカットしてください。

※流し台や洗面所などのシンク、トイレなどには絶対に流さないでください!!

詰まりの原因となります。

※インテリアとして長い期間置いてあったキャンドルを灯す場合は

必ずホコリなどを取り除いてからご使用ください。

Q10.ロウをこぼしてしまった時はどうしたらいいですか?

まずは慌てないことです。

火がついている状態でロウをこぼしてしまった時は最初に火を消しましょう。

ロウの性質は固まるということ。

固まらないうちに慌てて拭き取ろうとすると範囲を広げてしまったり

逆にロウを伸ばしてしまうことになりキレイに剥がせなくなります。

 

・床や棚などにこぼれた場合・・・

完全にロウが固まるまで数分待ってロウをはがし取ります。

ヘラや定規などを使うと簡単に剥がれると思います。

 

・キャンドルホルダーなどにこぼれた場合・・・

ロウは約60度で溶けますので、その温度のお湯をホルダーに流します。

浮いてきたロウをすくって捨ててください。

※熱湯はお避けください。キャンドルホルダーが破損する恐れがあります。

※シンクなどにお湯を流す場合は、必ずロウを取り除いてからお湯だけを捨ててください。

 

・洋服やカーペットにこぼれた場合・・・

アイロンを使って溶かす、あるいはクリーニング店に相談するという方法になります。

ご自分でアイロンを使う場合には服の素材などによっては充分にとれない可能性もあります。

アイロン台の上にキッチンペーパーや使わなくなったタオルなどを敷き

その上にこぼしてしまった箇所を用意して

さらにその部分に使用しなくなったあて布などを置いてアイロンをあてます。

60度でロウは溶けますので、うまくいけば

あて布やキッチンペーパーに溶けたロウが付着します。

※ヤケドなどに充分ご注意願います。


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